クモ目 ハエトリグモ科 マミジロハエトリ

マミジロハエトリ 〜大きな目で誘惑してくる〜

2021年5月15日に撮影したマミジロハエトリグモ

個人的に”かわいい虫ランキングトップ5”に君臨するマミジロハエトリの写真を掲載していきます。

俺が見たマミジロハエトリ達

マミジロハエトリの魅惑

  • 撮影場所:都立光が丘公園
  • 撮影日時:2021年5月9日
2021年5月9日に撮影したマミジロハエトリグモ

図鑑でもなかなか見ることのできない頭頂部をどうぞ♪

2021年5月9日に撮影したマミジロハエトリグモ

”瞳”に見える部分はレンズの補助光となっているリングライトの光です。

2021年5月9日に撮影したマミジロハエトリグモ

異生物に見つめられて♪

2021年5月9日に撮影したマミジロハエトリグモ

こえぇよぉ〜♪

こちらを見つめてくるマミジロハエトリ

  • 撮影場所:都立光が丘公園
  • 撮影日時:2021年5月8日
こちらを見つめてくるマミジロハエトリ

かわいいです❤
それでも実際にはすごく小さいクモですよね♪

こちらを見つめてくるマミジロハエトリ

もしこのクモがネズミくらいのサイズ感だったなら。。
うーん、それはそれで怖いでしょうか。。

こちらを見つめてくるマミジロハエトリ

見上げられています!

こちらを見つめてくるマミジロハエトリ

”宇宙からの侵略者”って感じでしょうか

まとめ マミジロハエトリって、かわいい。

2021年5月9日に撮影したマミジロハエトリグモ

主な特徴
  • 体長が雌で7-8mm、雄で6-7mmのハエトリグモ。
  • 雌雄での性的二形は比較的はっきりしている。
  • 生息環境は平地から山地の森林から草原まで広く、市街地の緑地でも見ることが出来る。
  • 樹木や草の上を徘徊している。
  • 年1化性で成虫の出現時期は5-8月。
  • 雌は複数回産卵し、1個の卵嚢には20-30個ほど。
  • 主に小型の昆虫を捕食するが、オオヅアカアリの運ぶ卵、幼虫、蛹を奪い取って食べた例やシロブチサラグモの網に侵入して網主を捕食した例が観察されている。
  • 日本では北海道から九州までに分布し、国外では韓国、中国からロシア極東地域にまで分布する。
    平地から山地まで広く生息し、植物の上で普通に見られる。市街地の緑地でも見られる。

引用元:Wikipedia

春先や初夏など、カメラを持ち散歩に出かけると必ずと言っていいほど遭遇する機会の多いマミジロハエトリ。
ハエトリグモというとネコハエトリが一般的かと思いますが、見かける頻度で言えば今回見たマミジロハエトリの方が多いでしょうか。

気になる方はぜひ葉っぱの上などに注意して見てみてくださいね♪

〜参考文献〜
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