俺の見つけたシジミチョウ図鑑

本記事のルール

  • 自身で発見・写真撮影したもののみを掲載
  • 発見場所・日付・時間帯などを明記

また、

小さな目標

  • ゼフィルスとされる25種をコンプリートしたい。※ゼフィルスの詳細については記事の最後の方で
  • 日本で見られるシジミチョウ78種類をコンプリートしたい。

こんな感じです。

シジミチョウが、飛んでいる♪

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

名称:ヤマトシジミ
日時:6月15日9時39分
場所:板橋区内
♂♀判定:不明 ※情報求む

もっとも一般的とされるヤマトシジミ。

ツバメシジミ

ツバメシジミ

名称:ツバメシジミ
日時:6月18日11時11分
場所:都立光が丘公園
♂♀判定:メス(羽の裏が黒いため)

ヤマトシジミからはじまりツバメシジミが見えだしてくるとシジミチョウの魅力に気づきはじめるのかと思います。

ウラナミアカシジミ

オレンジ地に黒い点と濃いオレンジのウラナミアカシジミ 名称:ウラナミアカシジミ
日時:6月11日4時44分
場所:都立光が丘公園
♂♀判定:不明 ※情報求む

ムラサキシジミ

ムラサキシジミ

ムラサキシジミ

ムラサキシジミ

ムラサキシジミかわいい♪

ムラサキシジミ

ムラサキシジミよぉ〜い♪

ムラサキシジミ

ムラサキシジミやぁ〜い♪

ミズイロオナガシジミ

白地に黒い点と線でオレンジ模様のあるミズイロオナガシジミ


名前:ミズイロオナガシジミ
日時:2020年5月31日12時59分
場所:都立光が丘公園
♂♀判定:現時点で不明 情報求む

↑これまでもシジミチョウに対してある程度の興味はあったものの、「なんだこれは!!」と改めて、シジミチョウへの好奇心の起爆剤となったこやつ。

一般的なヤマトシジミなどと比較しても「なにかが変だ!」と。

そんな蝶でした。

蝶が好きな人って熱狂的だったりする方が多いようですが、ちょっとだけ気持ちが分かった気がしました。

ベニシジミ

ベニシジミ

名前:ベニシジミ
日時:2020年6月27日
場所:都立光が丘公園
♂♀判定:現時点で不明 情報求む

ちょっと遠巻きではあるが発見しました〜♪
一般的なシジミチョウと比較しても断然派手である(^^)

シジミチョウの色々

ここからは引用が多いので、参考としての掲載であることご理解ください。

ウィキペディア内での気になる情報を抜粋していくと

南極大陸を除く全ての大陸に分布する。
多くの亜科・属に分けられ、種類数は6,000種を越える。
全世界に15,000-20,000種いるチョウのうち、40%ほどをシジミチョウが占めている。

と、実はものすごい種類を誇るシジミチョウ。

成虫の前翅長は1-3 cmほどで、チョウ全体で見ると小型である。

↑この辺がシジミチョウの魅力と言えるのではないでしょうか。

そして、

日本には、ミドリシジミ亜科(36種)、ヒメシジミ亜科(39種)、ベニシジミ亜科(ベニシジミ1種)、アシナガシジミ亜科(ゴイシシジミの1種)、ウラギンシジミ亜科(ウラギンシジミの1種)が生息していることが知られている。

↑このように説明されています。

なるほど、つまり78種類の生息が確認されているということですね。

また、ちょっと面白い分類もあるようで

ゼフィルス(Zephyrus)は、樹上性のシジミチョウの一群であり、日本には25種が生息する。

と、この”ゼフィルス”について調べて行くと

分類学のレベルが低かった時代に、樹上性のシジミチョウの仲間を総括して Zephyrus と呼んでいたのが始まりで、語源はギリシャ神話の西風の神ゼピュロス。

とのこと。

そして日本産ゼフィルス25種として、

  1. ウラゴマダラシジミ Artopoetes pryeri
  2. ウラキンシジミ Ussuriana stygiana
  3. チョウセンアカシジミ Coreana raphaelis
  4. ムモンアカシジミ Shirozua jonasi
  5. アカシジミ Japonica lutea
  6. キタアカシジミ J. onoi
  7. ウラナミアカシジミ J. saepestriata
  8. オナガシジミ Araragi enthea
  9. ミズイロオナガシジミ Antigius attilia
  10. ウスイロオナガシジミ A. butleri
  11. ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ) Wagimo sigunatus
  12. ウラクロシジミ Iratume orsedice
  13. ミドリシジミ Neozephyrus japonicus
  14. メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdinus
  15. アイノミドリシジミ C. brillantinus
  16. ヒサマツミドリシジミ C. hisamatsusanus
  17. キリシマミドリシジミ Thermozephyrus(Chrysozephyrus) ataxus
  18. フジミドリシジミ Shibataniozephyrus fujisanus
  19. ウラジロミドリシジミ Favonius saphirinus
  20. オオミドリシジミ F. orientalis
  21. クロミドリシジミ F. yuasai
  22. エゾミドリシジミ F. jezoensis
  23. ハヤシミドリシジミ F. ultramarinus
  24. ジョウザンミドリシジミ F. taxila
  25. ヒロオビミドリシジミ F. latifasciatus

このように説明されています。

さらに、

ゼフィルスの3群

として、

ゼフィルスはおもに3群に分けられる。

1群 : ウラキンシジミ、ウラゴマダラシジミ、チョウセンアカシジミ、ムモンアカシジミ
2群 : アカシジミ、オナガシジミ、ダイセンシジミ、ミズイロオナガシジミ
3群 : ウラクロシジミ、オオミドリシジミ、キリシマミドリシジミ、フジミドリシジミ、ミドリシジミ、メスアカミドリシジミ

このように説明されています。

これらをリスト化して、探していくのも面白そうですね。

叱咤激励・情報などなどコメントお待ちしております。

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