【昆虫撮影会 その6】小雨がぱらつくかぱらつかないか位の天気って悪くない 〜ぱらつかない方がいいよね〜

6月14日 早朝の撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
  • GODOX(ゴドックス) TT685N
  • GODOX X2T TTLワイヤレスフラッシュトリガー
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic
撮影場所
都立光が丘公園

今回は初めて導入する”ワイヤレスフラッシュトリガー”を使用することで、フラッシュライトの位置を縦横無尽に設置できるという、”昆虫カメラマンにとってベストといえるライティングができるのか?”というテストも兼ねて昆虫撮影に勤しみました。

では、

白い小さいキノコ

毎回見つけ撮影し、調べるのだがなんやかんやと名前がわからないキノコ

黒とアカの甲虫のモンキゴミムシダマシ

モンキゴミムシダマシ達は今日も活発です

黒とアカの甲虫のモンキゴミムシダマシ

ウジャウジャと群れを作るモンキゴミムシダマシ

黒とアカの甲虫のモンキゴミムシダマシ

去年もこんなにいたのかなぁ。

なんのイモムシだろう

なんのイモムシだろう♪

なんのイモムシだろう

なんのイモムシなんだろう♪

蜘蛛の糸と雨粒

蜘蛛の糸と雨粒が織り成す芸術は素敵です。

ハエ

ハエを見るとやはり落ち着きます。

なんて虫だろう

なんて虫だろうか♪

SMの仮面をかぶったような蜘蛛のアズチグモ

今日もSMへ出かけるのだろうか

小さいカタツムリ

小さいカタツムリは無条件でかわいい

体が緑色の蜘蛛のサツマノミダマシ

うーん、はじめてみた♪

小さいカマキリ

小さいカマキリかわいい

緑色の蜘蛛のササグモ

ササグモはもう完全に定番化

ヤスデ

ヤスデも定番化

アカボシゴマダラの幼虫

アカボシゴマダラの幼虫かわいいなぁ。

アカボシゴマダラの幼虫

あとちょっと凝りたかった。。

アカボシゴマダラの幼虫

基本体制は顔を伏せている状態ですね(^^)
※インスタにも投稿しました。

虹色の甲虫のアカガネサルハムシ

虹色の甲虫のアカガネサルハムシ。
このメタリックよ!
すごいだろう!
こんなんがそこらじゅうにいるんだぜぃ♪

アカボシゴマダラの幼虫

やはりかわいい♪
キャピ♪

アカボシゴマダラの幼虫

角が黒いのはなんなんだろう♪

アカボシゴマダラの幼虫

赤ちゃんなのである。

ハエ

ハエという人生(ハエ生)とはどんなものなのか考えると、ザ・フライという映画を思い出す。

シオカラトンボ

このトンボの名前がなぜシオカラなのか、それはもしからしたら、名付けた方の朝食のおかずが塩辛だったのかもしれない。
わからない。

オレンジ地に黒い点が沢山あるナミテントウ

こやつもナミテントウと分類されています。
よーく見ると頭のところに”W”とあるように見える。

まとめ 梅雨の中での昆虫達はどこか潤ってる気がする

花をアーティスティックに

冒頭でも述べた通り、”無線フラッシュトリガー”を活用しての撮影だったのだが、はっきり言って

「最高♡」

でした。

僕の場合、これにドーム型ディヒューザーを装着しての撮影なため、光量は抑え気味になりますが、この辺りが気になるとなったならフラッシュをMモードにして対応していけば良いかなと考えています。
また、シャッタースピードについても、1/250で常用できたので、ボク個人としては問題なしです。
それでも、”動体ブレ”があるような場合の1/320への対応は説明書をあまり読んでいない現時点ではできないようなので、この辺はどうなのか今後ゆっくりと解き明かしていきたいと思います。

うーん、いやいや、ニコンならD7000クラスのカメラと良さげなレンズ(ニコン105mmマイクロはおすすめ。また、タムロンのマクロレンズも良さげなのがあるようですね。)と、ゴドックスのフラッシュとトリガー、あと、ディヒューザーに気をつければ今の時代の最上級の昆虫写真は撮れるなぁ。。

フラッシュに関してはさすがにニコンのフラッグシップモデルは良い!けど、費用対効果で考えるとゴドックスという選択もありだと思います。

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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