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日本の昆虫1400 (1) ・(2)

日本の昆虫1400は、昆虫好きならまず手にしてほしい書籍として通の間では”1400”の略称で通っているもの。
2冊購入すると約3000円程しますが、

”何度も何度も見返して、何年経っても新しい発見がある。”

そんな不思議な本です。

昆虫 (小学館の図鑑 NEO)

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小学館
¥2,160
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こちらの本の特徴はなんと言ってもコスパの高さ。
正直”日本の昆虫1400”よりモノとしての満足度が高くDVDも付属し、価格も2000円程度と手頃です。
それでも、、この大きさを少々邪魔くさいと思ってしまうことも。
※閉じた状態でA4サイズ、つまり開くとA3サイズなので、水彩画などの画用紙サイズになりますね。

これにより、種の同定の際に手に取ることは少ないが、リラックスタイムなどにふと見ると新しい発見があり面白いです。
※子供だとこちらの本の方が夢中で見れるのかなとも思います。

小学館の図鑑NEO イモムシとケムシ

個人的に興味のあるイモムシや幼虫について、1100種類も掲載されているということで驚きます。
この手の本はダメな人はダメなのだろうが、刺さる人にはビシバシ刺さるものでして。

ほんと、小学館に感謝。

テントウムシハンドブック

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テントウムシ特化型の本といえば本書でしょう。
著者の方がなかなかに変態”造詣に深い”方で、こちらの本も何年も見返すことで新しい発見ができる不思議な本と言えるのではないでしょうか。

ハエトリグモハンドブック

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個人的に好きな生物ランキングでテントウムシと2大巨頭を張るハエトリグモに特化したこちらの本。
薄くて小さくて価格が約2000円と高額になってくるが、それでもこちらも何度も見返してしまう魅力を秘めた本です。

クモハンドブック

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こちらはハエトリグモからの流れで購入。
これがなかったら種の同定に至れないことも多いので役立っています。

何にしてもハンドブックは役立っています。

昆虫エクスプローラ

サイトはこちらから

ネット上で昆虫の種の同定を行う人間にとって知らない人はいないとされる本サイト。
もし知らない人のためにリンクを設置しておきます。

最後に、昆虫を楽しむ中で重要になるのは人との関わりあいなのかなとも感じています。
これまでも、これからも、関わりを持ってくださる方々にこの場を使って感謝申し上げます。