【昆虫撮影会 その16】涼しい!本格的に秋! 〜早く新調したジージャンが着たいのだ〜

9月11日 早朝の撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
  • GODOX(ゴドックス) TT685N
  • GODOX X2T TTLワイヤレスフラッシュトリガー
  • Kenko 接写リング36mm
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic
撮影場所
都立光が丘公園

先日の撮影の際、

「だめだ、、今の俺はもう等倍マクロじゃ満足できなくなってしまっている。。」

と、改めて接写リングと105mmマクロの組み合わせで挑みました。

では、

サツマノミダマシ

サツマノミダマシやぁ〜♪

オンブバッタ

オンブバッタやぁ〜♪

ハラビロカマキリ

「え?あたし?」
そんな声が聞こえてくるハラビロカマキリ。

セセリチョウ

セセリチョウやぁ〜♪

マメコガネ

マメコガネやぁ〜♪

マメコガネ

マメコガネやぁ〜♪

オオスカシバの幼虫

オオスカシバの幼虫やぁ〜♪

オオスカシバの幼虫

クチナシの葉を食い散らかしていました♪

オオスカシバの幼虫

オオスカシバの幼虫をここまでクローズアップすることもないでしょうからねぇ。

オオスカシバの幼虫

小さい”人の目”のようなのは、”気門”と言って、ここから酸素を取り入れているとのこと。

オオスカシバの幼虫の褐色型

オオスカシバの幼虫の褐色型やぁ〜♪

オオスカシバの幼虫の褐色型

うーん、褐色型というのもなんともかんとも。

オオスカシバの幼虫

ハイブランドのデザインなんかを見ると、イモムシであったり蝶を参考にしているであろうものが多いことに気づくとさらに面白いのです。

オオスカシバの幼虫

デザインでいうと80年代チックと言った感じでしょうか。

オオスカシバの幼虫

手とか、かわいいですね。

ハエ

ハエやぁ〜♪

ナミテントウ

ナミテントウやぁ〜♪

ホシミスジ

ホシミスジやぁ〜♪
ちょっと、コントラスト高くしたり色々としてみました。
種の同定については「ミスジ系だな」などとわかるようになってきている自分に成長を感じます。

クビキリギス

クビキリギスやぁ〜♪
噛む力が強く、「いったん噛むと,首がちぎれても離れない」ことが名前の由来になっているんだとか。
ちょっと注意が必要ですね。

オンブバッタ

オンブバッタやぁ〜♪

アオドウガネ

アオドウガネやぁ〜♪

ウリハムシ

ウリハムシやぁ〜♪

まとめ

オオスカシバの幼虫

やはり、接写リング良い。
ちなみに、ケンコー製のセットで購入したものの中で一番長い36mmを活用したのだが、画質・操作性に対してなにも文句ありません。

それでも、一つだけ言うとするなら

「風景とかは撮れない」

です。
接写リングをつけることで1m先とかまでしかピントが合いませんからね。

でも、風景の撮影がしたいなら、接写リング自体を外してしまえば良いわけであって。

等倍マクロで昆虫撮影を行っていて、退屈を感じているならひとまず接写リングを試して損はないと思います。

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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