危険な虫達 〜光が丘公園編〜

朝のラジオ体操、昼の気晴らしのランニング、また週末はバードサンクチュアリにて鳥を見たり虫達を見たり、さらに日によってはギターなどの楽器を持ち気ままにかき鳴らす。

都内にありながらしっかりと整備され、自然が担保されている”光が丘公園”。

特に四季によって移り変わる植物や鳥、虫の姿には感動さえ覚えます。

が、しかし!

時に”危険な虫たちもいる”というのも事実。
ということで、調べる中で危険と謳われている虫たちを掲載していきます。

※随時更新中

触るな危険!の虫達

ヒロヘリアオイラガの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒロヘリアオイラガ

  • 2019年11月25日撮影

昆虫マクロスナップ撮影を行う中で「こいつ、、危険そうだなぁ。。」と、はじめて危機回避能力が発動したこやつ。
撮影後調べて見るとなかなかに危険なイラガの幼虫とのこと。

その痛さについてとある人曰く、「子供の頃に背中に入って、それはもう、ナイフかなにかで刺されたってくらいに痛かったよ。。」とのこと。
うーん、一見キレイだったりもするのだが、見かけた際にはご注意を。

ヒメクロイラガの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒメクロイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒメクロイラガ

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヒメクロイラガ

  • 2020年8月8日撮影

イラガ系の幼虫には毒針毛をもつものが多く、特に注意が必要です。
それでも、サイズが〜2センチ程度なので、ふと触れてしまわないようにしなくてはなりませんね。

ヨツボシホソバの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヨツボシホソバの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヨツボシホソバの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヨツボシホソバの幼虫

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヨツボシホソバの幼虫

  • 2020年5月17日撮影

芋虫や毛虫の撮影をしているとかなり高い率で見かけるこやつ。
イラガと比較すると”毛・棘”が柔らかそうに見えるため「触っても大丈夫かも♪」とも思うが、調べて見ると毒を持っているとのこと。

以前”樹液に集まる昆虫を説明する会”にて、説明している方が「いて!刺された!」と、言っていたが、その犯人がこやつだったとのことで、その時の反応を見る限りではなかなかにいたそうでした。

それでも、改めて”イモムシとケムシ”図鑑を見ても、危険とは謳われていませんねぇ。
ただし、ネットで調べると

「幼虫は毒針毛に球状部を有し、接触時に疼痛はげしく、発赤と丘疹を生ずる。痒感強く治癒に7-10日。」

このように説明されています。
注意が必要です。

まとめ 危険な”虫”を知ればもっと”虫”が好きになる!

光が丘公園の危険な虫・昆虫・いもむしのヨツボシホソバの幼虫

それまで虫が苦手だった人間が、日常スナップ撮影をしていく中で、

「あ、虫ってかわいい♪」

と、それでも、危険な生物も多くいるわけで”危険を知る”というのも昆虫カメラマンの知識として必須と考え本記事を作成しています。

また、”危険を知る”ことで、逆に”危険に見られるように擬態している”個体も分かってきて、また新しい楽しさを味わうこともできています。

「こんな危険な虫もいるよ!」「この虫は危険じゃないよ!」などなど、さらに”危険な虫体験談”などなどぜひコメントいただけましたなら幸いです。

  • 昆虫
  • 都立光が丘公園内

この条件の中でぜひお待ちしております。
※経験談については地球上どこの経験でも構いません。ぜひコメントくださいませ。

参考文献

コメント

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